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ドライマウス講習会に参加して

ドライマウス研修会に参加して

こんにちは。歯科衛生士の齋藤真紀子です。
去る2月26日(日)『ドライマウスの患者さんを救うのは歯科衛生士!』という演題のセミナーに参加して来ました。
ドライマウスとは、いわゆる「口腔乾燥」をいいます。口腔乾燥に対する処置も私たち歯科衛生士の大切な仕事の一つです。そこで必要なのが口腔ケアに対する知識と技術です。
口腔ケアとは、専門的にいうと口の中の細菌除去や口の周囲を含めた機能回復のことをいいます。
ケアが必要な方の口の中は、乾燥していることが多くそれだけで、口腔機能の低下が起こり全身に影響を及ぼすことも言われています。
口腔ケアを行うことで口腔内はもちろん口腔周囲を潤して保湿します。
いわゆる顔と同じなんです。顔も化粧水と乳液で保湿しますよね。
潤いと保湿、常に頭に置いてケアしていきたいと思います。
今回のセミナーで「口腔乾燥」に伴う口腔ケアや義歯(入れ歯)への対応についてさらに学ぶことができたと思います。
明日からの日々の歯科在宅往診で出会う患者さんのケアに役立てていきたいと思います。

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院内勉強会を終えて

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先日院内勉強会を開催しました
去る2月25日(土) スクエア歯科院内勉強会を行いました。
今回は、「インプラントに関する知識を医院スタッフ全員で統一をはかり、手術前の準備を確実にする」ことを目標におこないました。
インプラントに関することの中でも、インプラントの歴史から臨床応用に至るまでのいきさつ、そして各種インプラントの特徴や手術術式の違いについて学びました。
実際の患者さんの症例を通して手術治療が行われるまでの診査・診断についてや、治療時におけるアシスタントワークの注意点などを含めスライドを通してプレゼンテーションし、実際に行われる手術室の準備までをスタッフ全員で再確認することができたと思います。
今回このような機会を経験し、スクエア歯科スタッフチーム全員で改めて適切なインプラント治療を行うことの重要性を学ぶことができたと思います。

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歯科衛生士会講習会に参加しました

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歯科衛生士会講演会に参加して
去る2月19日(日) 青森県歯科衛生士会主催 講習会に参加しました。
講師の先生は、広い視野で歯科衛生士の立ち場でお話しくださる茂木美保 先生でした。
参加したのは院長、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手全員で参加しました。
青森県歯科衛生士会主催の講習会でしたが、医院スタッフ全員で参加することにより歯科衛生士の仕事内容を把握し理解する意味を考えてのことでした。
講演会の内容は「メインテナンス」についてでした。
当日は、口腔のメインテナンスに関する内容だけではなく日頃臨床で遭遇することの多いことも盛り込まれていましたし、各種口腔ケアグッズを実際に使用することができました。
途中、お昼の休憩をはさんでの約5時間の講演会でしたが、模型を使っての実習セミナーもあり非常に内容が充実していて大変勉強になりました。
以下参加スタッフから一言・・・

歯科衛生士の山田です。今回のセミナーは歯周病についての内容でした。日頃テレビでも時折放送されている、『歯周病』骨がなくなっていく病気なんですけどみなさん知ってましたか?
歯周病にもいろいろな種類があります。
例えば、妊娠性のものや、思春期性のもの、例をあげればきりがないのですが、患者さんのそれぞれのライフスタイルもみていかないといけないということも改めて考えさせられました。
歯周病は生活習慣病の一つに挙げられ進行してからでは治療も大変です。
早期発見が一番ですよ(^_^)v 是非 定期的な健診をおすすめします。

歯科技工士の藤田です。
「ゴシゴシ磨き過ぎる患者さんにはどんなアドバイスをすればいいか」という質問に対して
茂木先生は
「ただ、ゴシゴシ磨き過ぎないでください。と言っても伝わらないし、きっと変わらないので
その人が欲していることにそわせて自分がこうして欲しいということを伝えないといけない」
とおっしゃっていたことがとても頭に残りました。
当たり前のことのようですが、相手に納得してもらうように伝えることは難しいと思います。
歯周病の専門的な知識だけではなく、私自身いろいろなことを考えさせられとても有意義な講習会となりました。
自分の使っている歯磨剤の成分を効能ごとに書き出していく実習では、自分の口の中にいつも何気なく入っているものについて細かく知ることができ興味深かったです。

歯科助手の三上です。
歯肉炎や歯周病になるにはいくつか原因がありますが、プラークコントロールや、歯ブラシでは取り切れないポケットの中のクリーニングが、かなり重要であること。そして患者さん一人一人にあった的確な方法でアドバイスしたり、メインテナンスすることがいかに大切な事か勉強になりました。
一人でも多くの方に知って頂き歯を大切にして頂けるように、自分でも更に学びその情報をお伝えしていきたいと思います。

歯科衛生士の工藤です。
今回のセミナーで学んだ事は、歯周病が生活習慣病として位置づけられ全身疾患との関連があること、食生活、歯磨き習慣、喫煙、糖尿病など全身疾患との関連性が示唆されているお話しが凄く為になりました。
私は、日常目の当たりにしている歯周病治療にあたって、きちんとした診断を患者様にしなければと感じた貴重なセミナーになりました。
ホームケアがうまく出来ない所を歯科衛生士としてアドバイスし、また患者さん自身のホームケアの状態を推測しアドバイスしていきたいと思いました。
クリーニングに使用する研磨用のペーストを使用した実習では、回転数で汚れの落ち方の違いや磨き上がりの違いを実際目でみることができました。
今後は今まで以上に効率よく、患者さんに合った清掃をしていきたいと思いました。

歯科衛生士の齋藤です。
今回初めて歯周病の勉強会に参加しました。
初心にもどり歯周組織から再確認できたと思います。歯周病一つから全身疾患への影響があることを伝え、患者さん一人一人お口の状態にあったメンテナンス(PMTC)を続けたいと思います。

ヨガ連盟 青森講演

去る11月27日 NPO法人日本YOGA連盟青森支部より講演の依頼を受け「歯を長持ちさせるために・・」と題した講演会を開催させていただく機会がありました。ヨガ連盟の方々が参加されるとあって、講演会の前に実際にヨガを行うと聞いていたので、早めに会場入りし生まれて初めてヨガを体験することができました。
 普段は運動もあまりせず体を動かさない日常ですので、体を曲げたり伸ばすといったことだけでとても気分爽快になりました。全身運動に近いからか汗も出てきましたし、少し痛みがありましたが・・・(笑)
呼吸のリズムも重要のようで、講演前のヨガのおかげですっかりリラックスができました。

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実際に講演が始まると、さすがヨガを経験されている方々で健康に関して非常に関心が高く「虫歯や歯周病」に関してさらには「全身と口腔」に関することにも非常に興味深く聞いていただいている姿を感じました。
また、いろいろな治療法や予防法に関しても多くのご質問を頂き、参加されている方々の「口」に関する関心の高さを改めて感じることができました。

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今後も「口腔」についてより多くの方々にお伝えし、歯科医療の重要性について少しでも啓蒙できるよう努力していきたいと思います。
最後に、今回参加していただきましたYOGA連盟の皆様 本当にありがとうございました。
また、講演内容が一部変更になりましたこと この場をかりてお詫び申し上げます。

今年も全国訪問歯科研究会(加藤塾)に参加しました

去る11月19、20日の2日間、今年も全国訪問歯科研究会(加藤塾)に参加するため横浜市へ行って来ました。
この会は全国各地で在宅訪問診療を行っている歯科医療従事者だけではなく、多職種(医師をはじめ、看護師やその他の医療従事者・介護に携わる方々)が集まる会です。
今年は2年ぶりの横浜市での開催で多くの仲間が参加しました。
 僕はこの会には毎年参加させていただき、1年間を通して自分の医院で行ってきた訪問診療の状況を師匠である加藤塾主宰:加藤武彦先生にスライド発表をしています。
今回は昨年の発表に引き続き、訪問診療における他職種連携をテーマに、地元弘前市でともに訪問診療について考え、当医院のサポートも行っていただいているケアマネージャーと共に参加・発表してきました。

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 僕が今年1年間の医院における訪問診療について、ケアマネージャーが担当施設の口腔ケア・リハビリと歯科治療による成果について発表させていただきました。
加藤先生からは訪問歯科診療における連携についてのアドバイスと参加している多くの方々と意見交換することができました。

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毎年会に参加することで多くの新しい知識を得ることができ、全国各地で訪問診療を行っている方々と出会うことで仲間が増え情報交換の場が充実していくことが大変有意義なことと思います。
今回の参加でも次の一年をどのように迎えどう過ごすか、新たな目標をまた得られたことが自分にとってのプラスになりました。 来年の加藤塾に向け、さらに医院の訪問診療における目標を持って取り組んでいきたいと思います。

インプラント ケアセミナーに参加して

こんにちわ。歯科衛生士の山田です。
わたしは先日、東京国際フォーラムでインプラントのメンテナンスについてのセミナーを受講しました。
当医院でもインプラント治療を行っていますが、全身のリスクファクターや、喫煙や糖尿病に関連してたくさん知識を得る事が出来ました。
なかでも喫煙に対してはさらに注意を払わなくてはならない!と改めて実感しました。
インプラント処置は手術を終えてからが大切です。
私たち歯科衛生士が患者さんと一緒にお口の環境保全に努めなければならないと感じました。

さて年内もあとわずかですねo(^-^)o
年越しする前に美容院に行ったり、エステに行き、キレイにしてから新年度を迎える人もいらっしゃいますよね。
その時にお口の中もキレイにしてはいかがですか?例えば歯のホワイトニングがあります(^_^)v
今年のホワイトニングキャンペーンは来月12月に行います!
お口もキレイにして、良い年を迎えまませんか(^w^)
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口腔ケアの講演会に参加して

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歯科衛生士の齋藤です。先日盛岡で開催された口腔ケア研修会に参加させて頂き、新しい発見がたくさんありとても勉強になりました。
講師の坂本まゆみ先生のお話しはとても聞きやすく、さらに楽しく2時間という時はあっというまに過ぎました。
ケアする前の口腔観察では開口しなくても、指で触診するだけで、おおよその歯と歯肉の状態を把握できることには、驚きました。
口腔ケアに携わる一人の歯科衛生士として、一つ一つの動作も無駄にせず情報を見落とさないケアをしたいと思います。
機会があれば是非また参加したいと思います。

青葉会の講演会に参加して

クリニカルコーディネーター齋藤です。
先日、八戸市からトリートメントコーディネーターの岩崎さんと院長の吉田先生の講演がありました。まだあまり知られていないコーディネーターの講演ということで、どんな風にカウンセリングやコンサルティングを行っているのかとても興味がありました。
講演前日には懇親会もあり、講師の先生方や他医院のスタッフの方々と楽しくお話をすることができました。
当日の講演ではコーディネーターになったきっかけ、カウンセリングの仕方、気をつけていることや、コンサルティングの流れ等を話してくださいました。
患者さんに必要な情報提供をどのような形で行うか、スライドで資料を拝見することもできました。

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私も今までたくさんの方とお話する機会があり、その際に資料や模型を使っています。
私たち医療従事者にとって当たり前のことでも、患者さんにとっては初めて聞く話が多いと思います。どんな治療方法でも治療内容でも、患者さんが安心、納得して受けられるサービスを提供したいと改めて思いました。
今回この講演を聞き、どう患者さんから話を聞かせていただけるかということを考えました。治療を受けるのも選択するのも最終的には患者さんです。私はコーディネーターとして、患者さんが安心して納得して受けられる医療の情報提供を患者さんにこれからも続けていきたいと思います。
県内にはまだ少ないコーディネーターが身近にいる事もすごく心強いなと思いました。


吉田先生、岩崎さんお忙しい中ありがとうございました。

義歯(入れ歯)の講習会に参加しました

こんにちは。歯科技工士の藤田です。
先日「青森インプラント研究会」主催の総義歯講習会に参加させていただきました。
講師は横浜市でご開業されており総義歯治療のスペシャリスト、歯科在宅往診のパイオニアでおられる加藤武彦先生と、同じく田中五郎先生のお二人でした。
加藤先生は院長が横浜で勤務していた時の師匠であり、田中先生も同じく今現在でも大変お世話になっている先生です。
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加藤先生の症例の中で、前医で4回義歯を作ってもなかなか入れ歯が合わず加藤先生のところに来た患者さんがいました。大変苦労したことをご講演の中でおっしゃっておりました。
スクエア歯科でもここで入れ歯を作って自分にあうものができた!と言ってもらえるよう努力していきたいと改めて考えることができました。

今回の講習会に参加して、多くのことを学ぶことができました。
技工士として自分の携わったものが患者さんのお口の中で機能し喜んで使ってもらえることは、
さらに技工に関して勉強したいと思う向上心にも繋がりますし、そのために日々研鑽していきたいと思います。

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AED ハートセイバーコースを受講してきました

こんにちは。歯科衛生士の小峰です。
7月2日、CPR(心肺蘇生法)・AED(自動体外式除細動器)についてのセミナーがありました。
AEDについては存在そのものは知っていましたが、実際にどのように使用すればいいのか、知識や実技を身につけたいと思い参加をさせて頂きました。
救急医療の第一線で活躍されている先生や看護師の方々の講義は、非常に貴重なお話しばかりで、とても
勉強になりました。
また、インストラクターの方について頂いて、様々なシチュエーションを想定したマネキン実習は、緊急時に必要とされる一連の動作を体で覚えることができたように思います。
診療室で、道端で、家で‥いつ、どんな状況で緊急事態に遭遇するか分かりません。
そんな時、ただ立ち尽くすのではなく、患者さんや、家族、友人を救える方法を
学ぶことができ、非常に意義のある一日でした。
ありがとうございました。


歯科技工士の藤田です。
AEDの講習会に参加していろいろな場面に応じての練習がよかったと思いました。
講習会のテストでは合格しましたが、心肺蘇生やAEDを使わなければいけない状況に自分が居合わせた時、やるべき事が頭に入っていても焦って混乱してしまうと思いますが、
わかっている人が周りにいる人に指示を出して落ち着いて対応するのが大切だと思います。


歯科衛生士の竹浪です。
AEDのセミナーは以前も参加した事があるのですが,うろ覚えのところや忘れてしまった事もあったので今回参加できて良かったです。
もしAEDやCPRをする時があれば,セミナーで学んだ事を思い出して実践できたらいいなと思います。
ありがとうございました。


クリニカルコーディネーターの齋藤です。今回スタッフでAEDのセミナーに参加しました。近年では街中でもAEDを見かける機会が増えてきましたが、実際に使える人はごくわずかだと思います。そんな中で実際に使い方や対応を学び、改めてAEDの大切さがわかりました。
何年かぶりにAEDのセミナーに参加し、以前に比べ誰でも理解しやすい様な説明になっていたことに驚きました。映像を見ながら、こういう場面ではまず自分でどう行動するか、どう対応するかを考え、グループでマネキンを使用して実習を行いました。しかし、実際に使用する場面になったとき、自分を含め、周りの人たちがいかにその方を救えるかは、知識も必要だと思いますが、使い方がわからなければ、もしくはただ置いてあるだけでは意味がないと思います。
自分の周りでいつその様な状況になるかもしれない場面で、いかに迅速に対応できるかが重要になってくると感じました。

今回指導してくださった講師の先生方、ありがとうございました。
より多くの方にAEDのことを知っていただきたいです。

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院長の佐藤雄大です

Author:院長の佐藤雄大です
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