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歯科衛生士会講習会に参加しました

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歯科衛生士会講演会に参加して
去る2月19日(日) 青森県歯科衛生士会主催 講習会に参加しました。
講師の先生は、広い視野で歯科衛生士の立ち場でお話しくださる茂木美保 先生でした。
参加したのは院長、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手全員で参加しました。
青森県歯科衛生士会主催の講習会でしたが、医院スタッフ全員で参加することにより歯科衛生士の仕事内容を把握し理解する意味を考えてのことでした。
講演会の内容は「メインテナンス」についてでした。
当日は、口腔のメインテナンスに関する内容だけではなく日頃臨床で遭遇することの多いことも盛り込まれていましたし、各種口腔ケアグッズを実際に使用することができました。
途中、お昼の休憩をはさんでの約5時間の講演会でしたが、模型を使っての実習セミナーもあり非常に内容が充実していて大変勉強になりました。
以下参加スタッフから一言・・・

歯科衛生士の山田です。今回のセミナーは歯周病についての内容でした。日頃テレビでも時折放送されている、『歯周病』骨がなくなっていく病気なんですけどみなさん知ってましたか?
歯周病にもいろいろな種類があります。
例えば、妊娠性のものや、思春期性のもの、例をあげればきりがないのですが、患者さんのそれぞれのライフスタイルもみていかないといけないということも改めて考えさせられました。
歯周病は生活習慣病の一つに挙げられ進行してからでは治療も大変です。
早期発見が一番ですよ(^_^)v 是非 定期的な健診をおすすめします。

歯科技工士の藤田です。
「ゴシゴシ磨き過ぎる患者さんにはどんなアドバイスをすればいいか」という質問に対して
茂木先生は
「ただ、ゴシゴシ磨き過ぎないでください。と言っても伝わらないし、きっと変わらないので
その人が欲していることにそわせて自分がこうして欲しいということを伝えないといけない」
とおっしゃっていたことがとても頭に残りました。
当たり前のことのようですが、相手に納得してもらうように伝えることは難しいと思います。
歯周病の専門的な知識だけではなく、私自身いろいろなことを考えさせられとても有意義な講習会となりました。
自分の使っている歯磨剤の成分を効能ごとに書き出していく実習では、自分の口の中にいつも何気なく入っているものについて細かく知ることができ興味深かったです。

歯科助手の三上です。
歯肉炎や歯周病になるにはいくつか原因がありますが、プラークコントロールや、歯ブラシでは取り切れないポケットの中のクリーニングが、かなり重要であること。そして患者さん一人一人にあった的確な方法でアドバイスしたり、メインテナンスすることがいかに大切な事か勉強になりました。
一人でも多くの方に知って頂き歯を大切にして頂けるように、自分でも更に学びその情報をお伝えしていきたいと思います。

歯科衛生士の工藤です。
今回のセミナーで学んだ事は、歯周病が生活習慣病として位置づけられ全身疾患との関連があること、食生活、歯磨き習慣、喫煙、糖尿病など全身疾患との関連性が示唆されているお話しが凄く為になりました。
私は、日常目の当たりにしている歯周病治療にあたって、きちんとした診断を患者様にしなければと感じた貴重なセミナーになりました。
ホームケアがうまく出来ない所を歯科衛生士としてアドバイスし、また患者さん自身のホームケアの状態を推測しアドバイスしていきたいと思いました。
クリーニングに使用する研磨用のペーストを使用した実習では、回転数で汚れの落ち方の違いや磨き上がりの違いを実際目でみることができました。
今後は今まで以上に効率よく、患者さんに合った清掃をしていきたいと思いました。

歯科衛生士の齋藤です。
今回初めて歯周病の勉強会に参加しました。
初心にもどり歯周組織から再確認できたと思います。歯周病一つから全身疾患への影響があることを伝え、患者さん一人一人お口の状態にあったメンテナンス(PMTC)を続けたいと思います。
プロフィール

院長の佐藤雄大です

Author:院長の佐藤雄大です
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